本文へスキップ

KEN's Roomは「真理の探求者」の仕事場です。

1900年代





1990年 キャロルの火災・魔女裁判

異常な連続発火事件、超常現象、イタリア

 キャロル・コンプトン(当時18才)英国人女性。熱心なカトリック教徒で、ベビーシッターの仕事をしていた時、五回の火事を含む異常現象(ボルターガイスト)発生。壁から絵画が落ちる、像やケーキスタンドが移動、ガラスの花瓶が破裂、水が一気に沸騰するなどが生じた。

 三才の子供が死にそうになったので、警察に連行。放火で逮捕されるが、新聞で広く魔女と宣伝される。彼女は本を書き、出来事を記述した。

 この出来事は、悪魔的な出来事が見えない力で生じる事を示していると考える人は多い。

 



1980年 パーミンガム火災

異常な連続発火事件、超常現象、英国

カサンドラ・ウィッケンデン(三才の女の子)が寝室で煙に巻かれて窒息死した事件。別の寝室に残っていたタバコの吸い殻が原因と推測したが、両親は女の子の部屋には誰も入っていない、出火はそんなものではない」と主張。両親は、何らかの未知の力しか考えられないと主張し続けた。

 



1979年 セロンの火災

異常な連続発火事件、超常現象、フランス

 ピレネー山脈のふもと、小さな村セロンでの出来事。1979年8月の一か月間で、98回の火事。計算や報道関係者など20人以上の目の前でも発火。ベットなどが自然に焦げてきて出火する。原因不明。不思議な力とされている。

 



1978年 ホロウェイ火災

異常な連続発火事件、超常現象、英国

 夫婦二人の住まい、公営アパートで7回の火事。セーター、フキン、新聞、ベットなど、自然発火。消防署員も原因を特定できず。まったく手掛かりもなかった。原因不明の不可思議な発火現象。

 



1970年 スザノ火災

異常な連続発火事件、超常現象、ブラジル

 サンパウロの小さな町スザノの、ある家庭で、16回の火災発生。マットレス、ソファ、タンスの中の衣類などが燃えた。しかも、警察や法廷専門家の目の前で発生している。警察はブラジルの超心理学者H・G・アンドラーに調査報告をしている。超常事件。

 



1948年 アーネスト・トンプソン

スピリチュアル研究者、英国

『近代スピリチュアリズム百年史』
アーネスト・トンプソン著、桑原啓善 訳、太陽出版
 トンプソン氏は、イギリスのスピリチュアル雑誌「ツー・ワールズ」の主筆で、SP団体のSNUの教育担当、理事です。

欧米から見たスピリチュアルの出来事、人物などの変遷が研究者側から記されている。日本の霊能者などは記述していない。

※シートン動物記のアーネスト・トンプソン・シートンとは異なります。
 

 



1936年 ハリー・エドワーズ

スピリチュアル・ヒーラー、英国

 Harry James Edwards、1893年5月29日 -1976年12月7日83歳で死去。スピリチュアル・ヒーラーとして有名。教育者、著述家で、40年近く活動。

 1936年、霊媒にヒーリング力があるといわれ、フピリチュアル・ヒーラーとなった。しばらく印刷業の傍らヒーリングをしていたが、患者の数が増えて治療院を開設。さらに患者が増えて、1946年、ローズリーに移転し「ハリー・エドワーズ・ヒーリング・サンクチュアリ」を設立。この頃彼のもとに週に1万通の助けを求める手紙が届いていた。

 1948年に、マンチェスターで、6000人が参加して公開治療を行い、1951年には、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで満員の観衆の中で公開治療を行った。(映像がある)しかし、教会も科学者も公然の事実を非難し、受け入れなかった。

 エドワーズは、自分の背後にいる霊が、ジョセフ・リスターや、ルイ・パスツール、その他の科学者や医学者であると明かしている。ジョージ・キング牧師は彼の治癒力を称賛した。
 
ハリー・エドワーズの番組、You tube
 
『ハリー・エドワーズの祈り』肉声(日本語字幕)
 
 著作
霊的治療の解明
ジャック・ウェバーの霊現象

 



1923年 ジェラルディーン・カミンズ

霊媒、アイルランド

1923年~「マイヤーズ通信」などの自動書記の霊媒。

 アイルランド出身。作家カミンズは、ある時から自動書記能力が出始めた。彼女は霊界から、主として聖書時代に関する通信を受け取っていた。

 イエスの少年時代や青年時代、弟子たちの活動などの通信がある。これらの
通信は、キリスト教の研究者が本格的に調査し、[正真正銘]の折り紙がつけられた。(これはキリスト教界における非常にまれな出来事である。)

 一連の聖書時代のものが出たあと、フレデリック・マイヤースと名乗る霊からの通信が届けられるようになった。それを纏めたのが『永遠の大道』と『個人的存在の彼方』の二冊で、[マイヤースの通信]と呼ばれている。

永遠の大道
付・個人的存在の彼方
不滅への道
TSL(Web版)
人間個性を超えて
TSL(Web版)

イエスの少年時代―貧窮の中の小さな王者
 
イエスの成年時代―神と人間のはざまで
イエスの弟子達―パウロの回心前後
 

 



1920年 シルバー・バーチ

通信霊、霊人、英国にて

 霊媒バーバネルを通して、高級霊界から「シルバーバーチ」という霊が、彼の霊団グループにより、メッセージ(霊訓、霊言、霊界通信)を伝えたとされている。
 交霊は1920年から60年近く続き、非常に多くの貴重な情報が公表され、世界中に影響を与えた。
 真理の純粋な形を、人間への愛と親切をもって教えている。それゆえ人の心に響く言葉の数々が列挙。彼の教え手としての態度、そして内容の質の高さと純粋さゆえ、真理の探究者の重要な研究書となっている。

霊媒 モーリス・バーバネル(Maurice Barbanell、1902年5月3日 - 1981年7月17日)

『シルバー・バーチの霊訓』 全12巻

シルバーバーチの基本となる12巻からなるバイブル的存在。ここに多くの疑問の答えが載せられた。

シルバー・バーチのその他の書籍

  • 『古代霊は語る - シルバー・バーチ霊訓より』
     シルバーバーチ全12巻のエッセンスをまとめた書籍。
  • 『シルバー・バーチ霊言集』
  • シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A・・・・
  • シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ・・・・
  • シルバーバーチの新たなる啓示・・・・
  • シルバーバーチに最敬礼・・・・
  • シルバーバーチは語る(CD)
  • シルバーバーチは語る(書籍)
  • ルバーバーチの霊訓(1~3)トニー・オーツセン著
    一部、朗読による音声はこちら


 



1920年 グレース・クック

霊媒、英国

英国人女性、1920年代から60年代。『ホワイト・イーグル』で有名。(初刊1937年、ホワイトイーグルと名乗る聖ヨハネの霊によるメッセージとされる)

 1920年代から60年代にかけて、すでに亡くなっていたコナン・ドイルにらる霊界通信。ドイルを支援したのが、ホワイト・イーグルと名乗る上級の霊人だったと言われている。

ホワイト・イーグル霊言集
-人類の秘庫を開く
霊性進化の道 -
ホワイト・イーグルの霊示
秘儀への道 ―ホワイト・イーグルの霊示
光への道
天使と妖精
自己を癒す道
神への帰還
   

 



1918年 小熊 虎之助

研究者、超心理学者、日本

小熊 虎之助 (おぐま とらのすけ、1888年3月30日 - 1978年9月25日) は、日本の心理学者、超心理学者。



   

■リンク資料

 心霊現象の科学 (国立国会図書館デジタルコレクション

 その他の小熊虎之助さんのデジタルコレクション

 



1912年 ダスカロス

「ダスカロス」詳細ページ


1914年 J・S・M・ワード

霊媒、霊能者、英国

 幽体離脱して霊界を見てきたことの記録。叔父が1914年に船倉で亡くなり、その直後に受け取った音信。またワード氏が幽体離脱して叔父の案内で見聞した幽界紀行。

 著作  『ワードの「死後の世界」』

 



1910年 福来友吉

研究者、超心理学者、日本

 福来 友吉(ふくらい ともきち、明治2年11月3日ー 昭和27年3月13日(1869年ー1952年)。
 日本の心理学者、超心理学者。東京帝国大学助教授、高野山大学教授。文学博士。念写の発見者とされる。

 国立国会図書館デジタルコレクション にて閲覧可能 「福来友吉」で検索すると多数表示されます。

透視と念写
宝文館、1906年
観念は生物なり
 大正15年
心霊の現象
 大正5年
心霊の現象(増補)
大正6年

 「精神統一の心理」
大正15年

「生命主義の信仰」
大正12年

 




★スピリチュアル年表(項目リンク)★

2000年 1900年 1800年 1700年~500年 400年~紀元1年

BC1年~前500年 前600年~前6000年 前7000年~

(著作あり)
年代 探究者と出来事
2000年


1900年

 
 <1989年 日本 平成時代

  (霊的な事件)
 1990年 キャロルの火災 魔女裁判(イタリヤ)
 1980年 バーミンガム火災、イギリス火事
 1979年 セロン火災、フランス火事
 1978年 ホロウェイ火災 ロンドン火事
 1970年 スザノ火災 ブラジル火事

1948年E・トンプソン(研究者「近代スピリチュアル百年史」)

 
<1939年~1945年 第二次世界大戦

1936年 ハリー・エドワーズ

  
<1926年 日本 昭和時代

1923年 ジェラルディーン・カミンズ

1920年 シルバーバーチ

1920年 グレース・クック(ホワイト・イーグル

1918年 小熊寅之助(日本)

1912年 ダスカロス

 
<1914/7~1918/11第一次世界大戦

1914年 JSMワード (死後の世界)

 
<1912年~ 大正時代へ)

1910年 福来友吉(超心理学者)



1800年

1895年 ウィリアム・T・ステッド(タイタニックからの)

1887年 マード・マクドナルド・ベイン(心身の神癒)

1884年 ウィリアム・エグリントン

1874年 浅野和三郎 SP研究者( ~1937) 

1871年 W・S・モーゼス(~1892、「霊訓」)

1869年 GVオーエン(~1931、ベールの彼方)

 
 <1868年 日本 明治時代

1859年 コナン・ドイル (~1930)SP研究者

1859年 パイパー婦人

1856年 フローレンス・クック(~1904、霊媒)

1848年 ハイズビル事件

1843年 フレデリック・マイヤース

1833年 D・D・ホーム(~1886、霊能者)

1832年 デビッド・ダギット(霊媒)

1826年 アンドリュー・J・デイヴィス(「自然の原理」)

1823年 アルフレッド・R・ウォレス(「霊性と進化と」)

1700年 1733年 アントン・メスメル(~1815、催眠術の祖)
1600年 1688年 スウェーデン・ボルグ(~1772、霊界日記)
    
<1603年 日本 江戸時代
1500年     <1573年 日本 安土桃山時代
1400年        <1453年 東ローマ帝国滅亡
1300年    <1336年 日本 室町時代
1100年    <1185年 日本 鎌倉時代
1000年
900年  
800年
700年   <794年 日本 平安時代

   
<710年 日本 奈良時代
600年  
500年   <592年 日本 飛鳥時代 

574年 聖徳太子(~622)
400年    <476年 西ローマ帝国滅亡>
300年   <395年 ローマ帝国が東ローマと東ローマ帝国に分割

   325年 第一回ニカイア公会議
200年    日本 卑弥呼(~246年、霊能者)

  
<3世紀 日本 古墳時代
100年  
紀元  前4年 イエス・キリスト(前6-4年~30年
前100年     <前27年 ローマ帝国
前200年  
前300年 前384年 アリストテレス(4~前322、哲学者、著作多数)

  
<前4世紀  日本 弥生時代
前400年 前427年 プラトン(~前347、哲学者、神秘家、ソクラテスの弟子、「饗宴」)

前469年 ソクラテス(~前399、哲学者、神秘家、古代ギリシャ、著作なし) 
前500年   <前539年頃 ペルシャ帝国

前552年 孔子(~前479、中国春秋、儒教「論語」)
前600年
前700年  
前800年  
前900年 前940年 エリヤ(霊能者)
前1000年  
前1100年  
前1200年 前1200年 アッシリア文明
前1300年  
前1400年  
前1500年 前1593年 モーセ(~1473 123才死去 民20/22、出6/16)

前1593年 デボラ(霊能者、モアブ王の時代)

  
<前1595年 ヒッタイト文明
前1600年
前1700年
前1800年
 
前1900年 前1933年 メルキゼデク(創13/18,22)
前2000年 前2018年頃 アプラハム(~前1843年、175歳死去、 創11/27)

前2000年頃 バビロニア帝国
前2100年
前2200年
前2300年
前2400年
前2500年
前2600年
 
前2700年

前2800年
  <メソポタミア文明
前2900年 前2970年頃? ノアの時代
前3000年    <エジプト文明
前4000年
前5000年
前6000年
 

 
前6500年<シュメール文明
前1万年

 前1.2万年<日本 縄文時代

 前1.5万年 <日本 石器時代
前2万年

前3万年


前4万年

前5万年

 クロマニヨン人


前10万年

前20万年

前30万年

前40万年
前50万年 原人、北京原人、ジャワ原人
前100万年
前200万年
前300万年
前400万年
前500万年
前540万年 猿人、アウストラロピテクス人



サイト管理者